2007年11月11日
あつげしょう攻略!
百井別れ攻略&喫茶マウンテンで『あつげしょう』殲滅ツアー、2日目。今日は京都でトロッコ列車?保津峡下り、名古屋に移動してマウンテンに登頂した後、月天でお食事…とゆー設定。まずはトロッコ列車なんだけど、切符購入時には早くも1時間以上後の次発まで立乗券のみの発券とゆー状況。つーか、そんなに待てねぇ! ってなワケでフツーに先発列車に乗って、いざ出発。道中はいかにも観光鉄道らしく、見所をガイドがアナウンスしてたり、景観を楽しんでくださいとばかりに列車を鉄橋のド真ん中で停めてみたり。そんなカンジで山間をまったり走って20分チョイで折り返しの駅に到着。そこから船着場までのバスに20分ほど揺られて、いよいよ保津峡下り…って、舟に乗った途端に降り出す雨。しかも、けっこういい降りっぷり。船頭がせっせと屋根張って、ようやく出撃。船着場からしばらくは普通の川なので正直、ヒマ。トロッコ列車の駅の傍に船着場作らないのは大人の事情?(実際、トロッコの駅の傍にはラフティングの看板が目立った) 保津峡に入ると基本まったり、時折急流とゆーカンジ。その急流も何箇所かはわざわざ流れを堰き止めて作ってたりするので、しっかり観光用に手が入れられてるなぁ、とか思ってみたり。気がつけばいつの間にか雨も上がっていて、およそ2時間ほどで渡月橋に到着。しばし買い物をした後、次なる目標である名古屋への移動を開始する一行。しかし、喫茶マウンテンに到着した頃には夕暮れが迫っており、月天行きは諦めるコトに。(むしろ登頂に集中できたワケだけど) そんな時間なのに入り口には入店待ちのグループが2つほど。こりゃ、かなり待つかも…とか思ってたら大学のサークルらしき御一行様がワラワラと店から出てきて、大して待たずに店内へ。その後、お品を注文して待つこと10分。ついにヤツが我が眼前にその姿を現した!(いや、店内に入るときに他の席に鎮座してたんだけど) その勇姿は適宜ググってもらったりして見つけてもらうとして、実に『あつげしょう』の名に恥じない盛りっぷり! 本体であるフランスパンよりもトッピングである餡子、生クリームの方が多いんではなかろうか。意を決して攻撃開始。今回の俺的あつげしょう攻略のコンセプトは『各個撃破』。まずは見える範囲の餡子を一掃する作戦に。しかし、餡子だけひたすら食べるというのも、少々ツラいモノが。まぁ、その甲斐あってか、4人パーティの割にはいいペースで消えてゆくあつげしょう。とゆーか、実は量的にはワシが一番食べていなかったりしない? そんなこんなで、思ったよりはあっさりと殲滅完了。とか言いながら、腹は充分に重たいんだけど。そんな状況下でもスガキヤでラーメン喰いたいとかの宣うお方が出るっつーのは、どーよ。店までは行ったけど、パックのお茶啜りながら唸ってましたよ、ワシゃ…。帰りはなんと東名が大井松田?秦野中井間で事故による通行止め。仕方無く御殿場?山中湖?道志?相模原と戻ってきたんだけど…助手席のほうが疲れるね、こりゃ。自分で運転してるほうが全然ラクだわ、精神的に。ウェット&落ち葉多数とゆー状況であんだけ行っちゃうあなたが神か! 撤収完了は先週よりもさらに遅くなりました…。_|?|○
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